2013年01月26日

2853スタディオン

偶然入ったバーのパイが美味しかった。そのまま秘密の事情を秘め隠しながら旅に出て、物語はやっぱり「それ」に引き寄せられるように元の場所へ帰ってくる。一件落着。

列車で3人。これまた秘密の事情を秘め隠したまま旅へ出た。明かされていくそれぞれの夕べ。通り過ぎた長ったるい距離とは裏腹に何かに近づいてゆく。物語の終わりに流れる軟派な歌と、異国人と題された歌。「それ」はそれは素敵だ。

どちらも、なんとなく今、思い出した映画の話。

私事ではあるけれども、ごくごく、もひとつ、「ごく」。近い妹の婚約が決まって、来月には式がある。
ここは日本であるから、一夫多妻なんてありえない。必然的に二人の距離ってのが、やっぱり「それ」にあたるわけで、そう信じている。

稲澤誠でした。
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posted by ステレオタイプ at 23:02| Comment(0) | Gt.稲沢誠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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