2013年03月23日

俺は人間をやめるぞ。

どーも、どーもです。

バンド名をDOMO DEATH(ドウモデス)にすると
MCの時に「どうもー、DOMO DEATHです」が
「どーもどーも、ですです」と良く分からない感じに
なると思うのですバンド名をDOMO DEATHにしようと思ってる人は
気をつけた方がいいと思いますよ。

そもそもバンド名って着けるの難しいですよね。
いいバンド名って何なんでしょうね。
ステレオタイプってバンド名、どうなんですかね?

僕は、始めステレオタイプっ言葉を見たときに
それって、何それ??と思ってグーグル先生に問い合わせて
教えて頂いて、言葉の響きから受ける印象との違いに
グッときて思わずバンド名にしてしまいました。

何より響きがいいですよね。
ステレオタイプって言ったあとは、皆ついついドヤ顔になってしまいますからね。

ただ残念だったのは、僕が知らなかっただけで、この単語自体は
非常にメジャーなものだったことですね。
僕らのバンド名、ステレオタイプを見て、僕と同じ様にグーグル先生に問い合わせてくれる
人たちが、僕と同じ印象を受けたら最高じゃん!とおもっていたのですが
その計画は和えなくオジャンになった感じです。

そうですね、この感じを例えるなら恋人がいないと思っていた
好きになった人に実はもう恋人がいた。と知ったときのあの感じですかね。

あ、分かりづらいですか。
そうですか。

だから一時はバンド名変えたろか!と思っていましたからね。

誰にも言っていませんが、もしバンド名を変えるなら是非
僕はand more...にしたいですね。
きっと、色んなライブハウスや、イベンターさんから煙たがられるに
違いないでしょう。なにせ、たとえばライブハウスのスケジュールの埋まってないところに
全部出演するように見せれますからねー。

and more...、最近めっちゃライブしてんなー!

と、巷で話題になるでしょう。
ですが、スケジュールが組みあがるころには忽然と
その名前が消えている。これは一体どうしたことか。

みんなそう思うに違いありません。

そのうち噂が一人歩きして、
and more...見た!、見てない。の話で持ちきりになって
見た人は不幸になるとか、恋人が出来るとか、
夜中にキャッチャーがやってくるとか、都市伝説めいたものになっていくことでしょう。

ニセand more...とかも出てきたりしてね。

そのうちテレビにも取り上げられたり。

全て、and more...など、幻想にすぎなかったのか。。。
とか言ったりする日もそう遠くないでしょう。

なんてことを考えながら、一日がよく終わります。
みんなは、こんなふうになっちゃダメだぞー。

タカハシでした。
posted by ステレオタイプ at 12:51| Comment(0) | Vo.Gt.タカハシタクマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

ずっとトモダチ

うわー、日曜日になってしまった。
最近怒濤の忙しさです、タカハシです。

隔週土曜日を担当しておりますが、何時間か更新が遅れました。

まあ、そんな日もある感じで(笑)

前回、東京でのツアーのことを書いたのですが、
時期的にはそれより前のことになります。

僕は20歳になってから、バンド活動というものを始めた、
なかなか遅いスタートをきった人間なのですが、
その僕が20歳のときに初めてちゃんと組んだオリジナルバンドのVo.の
結婚パーティがありました。

あ、当時僕はBa.だったんです。

僕はなかなかの変わり者だと自負しておりますが、そやつも中々の変わり者で
僕とは種類の違う変わり者加減だったのですが。

初めて逢ったとき彼はスキンヘッドでして、何故スキンヘッドだったかというと
彼は水泳部に所属しておりまして、一切の水の抵抗を減らしたいと思った末の行動だったそうです。
スイムキャップで事足りるのでは??
と常人なら思いとどまるところ、そこを思いとどまらないのが彼なんです。

高校のときには指をブスリと人の尻に突き刺す、あのカンチョーで
カンチョーされた人の尾てい骨を骨折させるというマジモンぷり。
カンチョーした彼の指も、あえなく骨折となりました。

平たく言えばアホです。

そんな彼とは5年ほど同じバンドでやってきましたが、
まさか結婚するとは。。。

ただそこは彼らしく、ただの結婚パーティーの器には収まりません。

7時間耐久結婚パーティー。

どうですか、この楽しそうで、なかなか苦痛になりそうな響き。
そんな楽しいイベントが京都で密かに開催されていたのですよ。

まあ、内容には細かく触れませんが、印象深かったのは
その場に集まった筋肉質な男たちを上半身はだかにして
だれが最も美しい筋肉がを競う、ビューティフルマッスル選手権が印象的でした。

出席者の中には、もはや音楽から遠のいてしまったものから
今も最前線で活動するあのバンドの人がいたり、
とにかく懐かしいあの時代の僕らでした。

なんも変わってませんね。

酸いも甘いも知ったような感じになってますが、
ライブハウスを貸し切って馬鹿やってたあの頃と何も変わってません。

時が経っても集まれば、いつでもあの頃の僕らに戻れる。
仲間ってそういうもんなのかもなー、と改めて感じました。

そのときやってたバンドの最初のギターとも6年から7年ぶりの再会を果たし、
当時のオリジナルメンバーが全員集まったことにも少し感動しました。

いやー、遠い昔になってしまいましたね。

僕はまだしぶとくやってるよ。

まだ頑張りたいと思ってます。

とにかく、その当時のVo.にはベタではありますがこの言葉を。

「どうぞ、末永くお幸せに!」
posted by ステレオタイプ at 02:04| Comment(0) | Vo.Gt.タカハシタクマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

ねえ、東京。

どもども、土曜日の男タカハシですー。

今朝、東京ソロ遠征から帰ってまいりました。
バスに揺られること6時間、往復12時間の貴重な旅になりました。

27日の夜、出発して着いたは28日の明け方6時。
新宿は午前6時、アルタにはまだタモさんの姿は見えません。
もはや入りしているかもしれませんが、それは僕の知る由もありませんでした。

アコースティックギターを担いだまま混み合った電車に乗るのを嫌った僕は
そのままの勢いで下北沢を目指しました。

初めての東京メトロ。何もかもが新鮮です。
ど田舎野郎丸出しです。改札口や切符売り場も青く輝き近未来的な演出がなされていました。

が、それは新宿の話。下北沢に着くと心地よい小汚さの漂う異国情緒溢れる風景です。
見慣れた姿で、あります。

上手いこと時間をつぶして、13時くらいまでは耐えたのですが、
あまり練習出来ていない不安に負けそうになった私は急遽スタジオの予約をしました。
1時間ほど予行演習をし、気を良くしたまま部屋を出ると見慣れた顔が。

IMG_0129.JPG

大阪のセンチメンタルトイパレットの皆さんでした。
まさかの遭遇です。おや、奇遇ですねー、とはまさにこのこと。
一人旅にひとときの安らぎを頂きました。

さて、その後トミタショウゴと合流。
一緒に風呂で汗を洗い流し、ライブに備えました。

滞りなく進んだ下北沢Daisy barのイベント。多少ジャンルの違いはあれど
空気感溢れる弾き語りアーティストたちが多いに唄い盛り上がりました。
もちろん私も力を振り絞り、絞り立ての力で頑張りましたとも。

さて、様々なことを割愛して、翌日は夕方から打ち合わせがあったので
東京に滞在したわけですが、それまでの間スケジュールは真っ白。
異国の空の下ロックンロール、アイラブユーとはまさにこのこと。

どうしようか迷いましたが、東京観光と洒落込みました。
向かったは、日本一のタワー、スカイツリー。
昼ご飯は太陽のラーメンと名高いトマトラーメンを食しました。

IMG_0131.JPGIMG_0135.JPG

血よりも赤いラーメン、トマトラーメン。
トマトの酸味が効いてました。チーズを入れれば一層コクが増し、
フリーザで言うところの最終形態に達しそうな気配がありましたが、
チーズは入れませんでした。

スカイツリーは、ヤバいくらいデカくてもはや何のことか訳が分かりませんでした。
あんなものを作り上げた人類の力に只々感服です。
てっぺんの辺の鉄塔のネジを締めた人はきっと頭のネジがぶっ飛んでいるに違いない。

そこから浅草に歩いて向かいました。
雷門です。

IMG_0139.JPG

この日は春一番の強風だった為か、雷門の提灯がとてもコンパクトな感じに仕上がっていました。
省エネですか。
時代はエコロですか。

かなりレア度が高い光景らしかったのですが、僕は初めて行ったピロウズのワンマンライブで
「今日のライブはアルバムの新譜のタイミングとかじゃなくて、何もないタイミングなので
せっかくだから普段ライブでやらない曲を中心にセットを組んできました!」

と、言われたときの気持ちを思い出しました。

IMG_0142.JPG

あげまんじゅう。

天つゆとか付けたら美味しくなるかも知れない、と思いました。
コロモにね。

その後は打ち合わせに向かい、再び下北沢へ。
何の打ち合わせは今ここでは伏せますが、今後ステレオタイプに
大きく関わるプロジェクトの話です。また時期を見て発表しますので。

凄くいい話が出来て、気力充実しまくりです。

その後は、大学時代の友人と飲み、帰りのバスに乗り込んだのでした。

IMG_0144.JPG

明け方の京都。生まれ育った街はやはりホッとしますね。
めちゃんこ寒かったですが。

今回のライブからソロ音源、それもただのソロじゃなくて
ドラムとかベースとか、キーボードとか、果てはミックス、マスタリング、
ジャケットデザインまで僕一人で作った究極のソロを発売しました。

とは言え、しばらくソロの予定もないのですが。

もし欲しい方がいらしたら、僕に逢ったときに言って下さい。
または送料負担で宜しければ全国どこでも送らせて頂きますので。

ご予約は
stereotype.kyoto@gmail.co.jp

まで。

IMG_0145.JPG

「夜明けの詩/タカハシタクマ(ステレオタイプ)」
1.心のカタチ
2.風街メロディ
3.つばさ
4.ハローハローハロー
5.明日になれば
6.僕の好きな唄

6曲入り1000円

いやはや、楽しいたびになりました。
みなさん、旅はするもんですよー!

ではでは、また再来週に。
posted by ステレオタイプ at 23:29| Comment(0) | Vo.Gt.タカハシタクマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。